睡眠時無呼吸症候群についての結果について

投稿日:




過去睡眠時無呼吸症候群についての記事を書きました。睡眠時無呼吸症候群について僕が話そう
あれから簡易検査を行い、本検査も行い、結果6時間の睡眠で10秒以上の気流停止が30回以上という規準の中、60回を超える結果となり、正式に睡眠時無呼吸症候群と認定されました。

これが本検査の時の写真

見にくいでしょうが、頭や鼻にセンサーをつけ、夜中に取れないように頭から包帯を巻き付けて目と鼻と口部分を破って少し動くようにした感じです。。。

自分では、結構寝れてる方だと思ったのですが、何のことない、実際は超寝れていない状態だったことが分かりました。
寝れていないという表現より、頭にしっかり酸素が回っていない状態が続いていると言うことなので、危険な状態を言い換えておきます。

でもって、早速CPAPをつけて寝るために、病院にメーカーさんにきてもらい、CPAPの付け方を習い、本日から早速寝てみました。

 

スポンサーリンク


以前(といっても5年前くらい)にも、CPAPをつけてたのですが、どうしても苦しくて続きませんでした。

でも以前に比べ、機械の性能も格段に上がり、苦しくないような配慮がされていて、久しぶりのCPAPでしたが、結果としては・・・・

6時間21分の睡眠(寝過ぎ)で、1時間での無呼吸状態は、2.6回と数値の上では格段に下がった結果となりました。

マスクも取らずにこれだけ寝れて、数値的にも無呼吸回数が少ないことがわかると、気分的にも寝れた感じがして満足感がありました。

そして驚きは、このデータが、無線で掛かり付けの医者のパソコンに飛ぶんだそうな。。。

そのデータを元に、もっと空気圧を高めるとかして、効率的な睡眠が取れるように調整をしていくんだそうな。。。

とはいえ、この無呼吸症を更に減らすために、痩せることが一番重要になってきます。

蜂窩織炎で入院したときに、87キロになりましたが、3日目で90キロに返り咲き。

さすがに今日は、ジムで無理して走り込みました。

今日だけではなく、続けるように頑張っていきます。

宅建もやらんとな・・・

Copyright© ひまろぐ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.