ゴルフのうんちく 日本だけ?ハーフで食事の理由

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こんにちは!ゴルフ大好きSAMです。

先般下記のテーマで書かせていただきました。

前半ホールがOUTで後半ホールがINの理由

そして、現在日本では、早朝プレーや薄暮プレーなどを除いて、スループレーは少なくて大半が昼を挟む2WAYが一般的ですよね。

午前中に9ホール廻り、昼食を食べて残り9ホールをプレーする方式です。これに違和感を感じる方は少ないのではないでしょうか?

因みに、ハーフ終了後に食事をとるのは欧米ではレアケースです。おなかが減れば途中の移動売店でホットドックなどを食べるのが通例です。

私も一度だけ行ったことがある川奈ホテルGC富士コースは、1番からスタートすると、18番までクラブハウスに帰ってこれないコースになっているので、必然的に1ループとなっていますが・・・

今はどちらかというと、スループレーだと料金が安くなる設定も多いと思いますが、昼食でビールを飲むのがゴルフの楽しさの一つの理由になっている方も実際にはいらっしゃいます。

さてさて、タイトルにあるハーフで食事の理由については、正直いろいろ調べましたが、明確な理由は分かりませんでした。

でも、このプレースタイルは、日本独自のものと捉えていたほうがよさそうですね!

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