ゴルフのうんちく 起源は?日本発祥?

更新日:

こんにちは!ゴルフ大好き人間 SAMです。

ゴルフって本当に不思議で面白いです。なんでって、人一倍飽き性の私が26年も続けているんですから・・・。

でも、これだけ長年ゴルフをやっていても、ルールや歴史については、意外に知らないことが多いんです。おそらく皆さんも同じなのでは?

ということで、一般にはなかなか知られていないゴルフのうんちくをできるだけたくさんまとめていきたいと思います。

そこで、記念すべき第一回目は、タイトルにもある通り、そもそものゴルフの起源について、書いていきたいと思います。ゴルフ場に行くまでのチャ中で、ティグランドで、コンペの表彰式前のおしゃべりの中でさりげなく言えれば、うんちく博士として人気者になれること間違いなしです。

このブログを読んで、ゴルフのうんちくを大いに語ってください!

ゴルフの起源は諸説あり

ゴルフの起源には、いくつかの説があり、有力なのは英国のスコットランド発祥説ですが、オランダ、イタリア、フランス、中国、そしてなんと日本で生まれたなどという説まであるそうです (;゚ロ゚)ハッ (ノ゚ο゚)ノ オオォ-  その中からスコットランド発祥説、オランダ発祥説、中国発祥説、日本発祥説を紹介したいと思います。

スコットランド発祥説

牛飼いの少年が羊を追っている際、たまたま木の枝で足元にあった小石を打ち飛ばし、偶然数ヤード先の野兎の巣穴に入り込んだことから、その爽快感が忘れられずに仲間の牧童達と興じるようになって広まった説

因みに、ゴルフが初めて文献に登場するのは、1457年にスコットランドのジェームス2世が発布した「ゴルフ禁止令」だという。つまりそれ以前にゴルフがスコットランドには存在していた証である。

オランダ発祥説

冬の遊びとして水上で行われていたヘッド・コルフェン(金属の細長い棒で直径7~8センチほどのボールのようなものを打って、3~40メートルほど先の旗竿にいかに少ない打数で当てれるかを競うゲーム)が地面でも行われるようになり、それがゴルフに発展したという説。1200年代には、4ホールの常設コースがあったという記録も残っているそうだ。

中国発祥説

元の時代に描かれた「捶丸(ついわん)図壁画」には、貴族が現在のゴルフによく似たゲームに興じる様子が描かれている。また、明の時代には、皇帝宣徳帝が、棒で球を打とうとしている場面が描かれている。標的となる地面に穴が開いていて傍らには旗が立てられまさにゴルフそのものだという。

日本発祥説

第二次世界大戦直前に、ゴルフは蹴鞠に似た遊びが発展したものだと主張する動きがあったそうだ。ただこの時期は外来のものが禁止されるなど戦時体制が強化されていた為、ゴルフが日本発祥であると主張し、禁止令を逃れる手段としたとの説がある。そして皮肉にもこの時に禁止を回避する方便として、ゴルフ税というものを新設したが、それが現在のゴルフ利用税と名を変えて残ってしまったそうな・・・。

いかがでしたでしょうか?

ゴルフをあまりご存じない方でも、英国のスコットランドが発祥の地であると思っている方がいらっしゃると思いますが、確実な説では無いようですね。参考にしていただければと思います。

ゴルフコンペの景品やギフトで貰った方が分かるように、セントアンドリュースで行われた全英オープンゴルフの神の帯を箱に巻き付けてお届けします。ゴルフスキのゴルファーへのギフト、プレゼントにおすすめです。こんな商品あったんですね。

最後までお付き合いありがとうございました。

Copyright© ひまろぐ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.