令和元年度宅建士試験のスケジュール

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こんにちは!

昨年8月から宅建の勉強をして、32点で落ちたSAMです。

そこから今まで何も対策をしていない大馬鹿野郎です。。。

このブログ投稿を機に、昨年よりは早く取り掛かろうと思います。

なんたって今年は、民法大改正の影響を受けない最後の試験の年となります。来年以降は過去問が通用しなくなる可能性もあり、何とか今年は合格しないといけない年となります。

6月7日、令和元年度の宅建試験の官報公告がありましたね!

スケジュールは、既に「予定」としては発表されていましたが、今回の官報公告でいよいよ「確定版」となります。

以下、今年度の宅建試験の主なスケジュールを書いておきたいと思います。ご参考にしてください。



宅建士試験のスケジュール

令和元年度の宅地建物取引士資格試験(宅建士試験)について、6月7日付けで官報公告がありました。

ここでは、発表された2019年度の宅建試験の試験案内(申込書)の配布から合格発表までの主なスケジュールをご案内いたします。

①試験の公告

2019年(令和元年) 6月7日(金)

②試験案内の配布

2019年(令和元年) 7月1日(月)
~7月31日(水)まで

③受験申込の受付

・郵送:2019年(令和元年) 7月1日(月)
~ 7月31日(水)まで

・インターネット:2019年(令和元年) 7月1日(月)~ 7月16日(火)まで(※1)

④試験日

2019年(令和元年) 10月20日(日)

⑤合格発表

2019年 (令和元年)12月4日(水)

⑥合格証書が届く

合格者には例年合格発表日以降に届きます。

※1 インターネットでの試験申込みは2019年 7月1日(月)9:30から7月16日(火)21:59まで

①試験の公告

2019年(令和元年) 6月7日(金)

例年、6月の第1週の金曜日に、宅建業法に基づく「実施公告」が官報に掲載されます。この時点で確定された試験日や受験申込期限、受験料などの試験の概要を確認することができます。
なお、この公告は「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページにも掲載されます。

②試験案内(申込書)の配布

2019年(令和元年) 7月1日(月)
~ 7月31日(水)まで

7月1日(月)から宅建士試験の試験案内が配布されます。

試験案内は「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページにも掲載されますので、「試験案内」を入手する前に試験情報を確認することができます。

「試験案内」には、受験申込みを郵送でする場合に必要な「申込書」が付属しています。そのため、試験申込みを郵送でされるご予定の場合は、必ず入手しましょう。

「試験案内」の配布場所は、基本的には各都道府県の宅地建物取引業協会、担当の役所、大型書店などですが、都道府県により異なります。「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページに配布場所が掲載されていますのでご確認ください。

③受験申込み

宅建士試験は、郵送、またはインターネットで申し込むことができます。
それぞれの方法で、申込期間が異なりますのでご注意ください。

郵送:2019年(令和元年) 7月1日(月)~7月31日(火)まで

郵送の場合は、上記「①試験案内(申込書)の配布」でご案内させて頂きましたとおり、「試験案内(申込書)」の入手が必要になります。

受験申込書への記入や、受験手数料の支払い手続きなどが必要ですので、「試験案内(申込書)」の配布開始後、早めに入手して、受付期間内に間に合うように早めに準備しましょうね!

インターネット:2019年(令和元年) 7月1日(月)9:30~7月16日(火)21:59まで

インターネット申込みは24時間利用可能ですが、郵送の場合に比べ、受験申込みの受付期間が約半分です。利用できる期間が短いですので、インターネットで受験申込みをされるご予定の方はご注意ください。

なお、郵送、インターネットのどちらの場合でも、受験手数料7,000円が必要になりま

④試験日

2019年(令和元年)10月20日(日) 13:00~15:00(2時間)

宅建士試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。

試験時間は13時から15時までの2時間ですが、試験開始前の12時30分から受験に際しての注意事項の説明が行われますので、余裕をもって到着するようにしましょう。

また、登録講習修了者で、試験の一部免除(5問免除)申請をされた場合の試験時間は、13時10分から15時までの1時間50分になります。
この場合でも、12時30分から行われる「受験に際しての注意事項説明」までに着席していなければなりませんのでご注意ください。

⑤合格発表

2019年(令和元年)12月4日(水)

合格発表は、例年12月の第1水曜日、または11月の最終水曜日に行われます。

平成30年度の合否判定基準は、

50問中37問以上正解(登録講習修了者 45問中32問以上正解)でした。

因みに私は、前述の通り32点でした。

民法がほぼ全滅。

半分でも合格していれば合格だったのに。。。と悔やんでもしょうがありません。

不合格は不合格!

何とか今年はという気持ちです。

発表は、都道府県ごとに、所定の場所(「試験案内」に掲載)・期間に合格者の受験番号、合格判定基準、試験問題の正解番号が掲示されます。

また、「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」のホームページにも、合格者の受験番号、合格判定基準、試験問題の正解番号が掲示されますので、合格発表会場に出向かなくても合否を確認することができます。

⑥合格証書が届く

例年合格発表日(2019年(令和元年)12月4日(水))に発送されています

合格者には、「一般財団法人 不動産適正取引推進機構」から簡易書留で合格証書が発送されます。
なお、不合格者へは、結果通知がされませんのでご注意ください。

宅地建物取引士資格試験の詳細については、財団法人 不動産取引推進機構ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

昨年は全くの独学で、最後の2週間で宮嵜先生のYOUTUBE動画を知り、なんて無駄な学習をしてきたのだと後悔しました。

今年は、下記をベースに宮嵜先生の動画で必須事項を固めていきたいと思っています。

このスマホ学習はかなり効果的だと思っています。

詳細はまたの機会にブログで書いていきたいと思います。

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