令和元年度 宅建試験撃沈

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タイトル通りです。撃沈でした。。。

昨年32点、今年は34点と1年で2点しか上がらなかった。これはつらい・・・。

しかもあくまでこの点数は自己採点。持ち帰った問題に書き込んだ回答が正しくマークシートに転記されているかどうかもわからない。でも間違いないのは、今年も宅建試験には受からないかったという事実。。。日曜の夜は、ラグビーワールドカップで日本が敗れ、悔しい思いをされた方も多いと思うが、私はそのゲームを見ることなく、悔しい思いをし、夜寝れなかったです。

結果として、

・権利 11/14

・宅建業法 11/20

・法令 5/8

・税・その他 7/8 の34点。

宅建業法は、初回過去問(19年度~30年度)を解いた点数の中で、一番最低の点数だった。

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正直、問題用紙を見返すのも嫌ですが、宅建業法で間違った箇所を見返すと、確かに普段であれば簡単に解ける問題や、誤った解釈をして正しい回答にバツ印をつけている問題がパッと見ただけで2問あった。

たらればはダメなのは分かっている。でもまたこれから1年やらないといけないのかと思うと正直うんざりもするなあ。

しかし、やると決めた以上は受かるまでやる。

今の仕事にはほぼ関連性もなく、資格があるからといって実務にも給与にも全く反映されないが、取れれば自分の自信になるし、リタイヤ後の自分の可能性も広がるかもしれない。

宅建士以外の資格もとって、私の勉強方法なんてブログも書いてみたい。

その為にも、来年こそ合格を勝ち取りたいと思っています。

まだ理解ができていませんが、来年の試験は、民法の改正で過去問が通用しなくなるかもしれないので、業法をしっかり理解して、しょうも無いミスをなくして行けば必ず良い結果がでると信じて頑張ります。

私は単身赴任で、マンションにはテレビを置いていません。宅建に受かったら買おうと思っていましたが、それも1年先送りとなりました。。。

女子ゴルフの渋野さんの活躍や、ワールドカップラグビーの快挙、バレーボールに世界陸上、プロ野球とあらゆる応援を捨て勉強をしてきましたが、来年のオリンピックも同様、日経新聞やYAHOOニュースでの活字読みで耐えようと思います。。。

明日からは、自分を振り返る意味でも、今年令和宅建試験を実際に会場で解いた思考回路について振り返り、分析をするために記事に残しておこうと思います。

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今後とも宜しくお願い致します。

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SAM

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