#宅建 サラリーマンが学習時間(量)を増やすための3つのポイント 1)時間の作り方

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#宅建 サラリーマンが学習時間(量)を増やすための3つのポイント 1)時間の作り方

50歳、3回目のチャレンジで令和2年の宅建に合格をしました。

サラリーマンですが、宅建関連の仕事ではありません。
知識もゼロでしたが、大学は法律学部・法律学科出身ですので、民法はなんとか取れるだろうとという簡単な気持ちから宅建受験を始めました。

予想と反して、やってみると大変な事はすぐに分かりました。

又、単身赴任を始めたのもあり、会社の単身赴任通しで飲みに行くことも増え、勉強時間確保をすることがなかなか出来ませんでした。

そんな中、効果も高かったと思うのがこの3つについて、3回にわたりそのやり方を書いてみたいと思います。

1)時間の作り方
2)ながら学習
3)スキマ時間

今回は、1)時間の作り方 についてです。

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時間の作り方

早速ですが、まずする事!

それは、削れる時間を具体的に書き出してみましょう。朝から自分が何をやっているのか具体的に思い出して、自分の行動を分析することが大切です。

睡眠時間と、朝食を食べる時間以外にしてくださいね。

例えば、

テレビ、スポーツクラブ、デート、ネットサーフィン、ゲーム、ギャンブル、LINE、インスタ、YOUTUBE・・・

これを全て削れば、相当な勉強時間が確保できると思いますが、逆にストレスで1週間も持たないのが現実でしょう。データにしろ、ゲームにしろ、勉強には役に立ちませんが,モチベーションを保つ上では、ある程度必要です。

これらを全て削るのではなく、制限時間を決めた上で勉強した後のご褒美にすると良いと思います。1時間勉強した後に、10分休憩して友人との電話、LINEをするといった具合です。

又、時間を短縮できないものは、それ自体の時間を短縮して、なるべく土日に息抜きとして取り入れましょう。例で言うと、1日遊ぶと学習時間がかなり減ってしまいます。ですので、土曜日は朝から夕方まで一生懸命勉強し、夜出かけるようにすると、勉強の息抜きも出来て合理的です。スポーツクラブもそうですよね。

どうしても長時間没頭してしまいがちなゲーム、ギャンブル、漫画、テレビは合格するまで避けた方が無難です。私は単身赴任で、テレビは持っていませんが普段は全く困りません。サッカーや、野球の日本シリーズなんかは、みたいなとその時には思いますが、あとから思えば何とも思わなくなります。

ネットサーフィンが好きな方は、勉強を始める前に、玄関先に携帯を置くとか、カバンの中にしまい込んでしまうようにしましょう。それをして、一旦勉強に取りかかってしまえば、以外に気がついたら、1時間勉強していたという事も多分にあります。

自分の目標を達成する為には、何かを犠牲にしなければ達成など出来ません。

自分がどうしたいのか、その為に今使っている時間が本当に正しい時間の使い方になっているかを常に考えないと、新しい時間は作れません。

その為にも、まずは白い紙を用意し、削れる時間を具体的に書く事をオススメします。

最後までお読み頂きありがとうございます。

次のブログで、ながら学習について書いていき帯と思います。

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