自閉症の判断基準

こんにちは!今回は自閉症の判断基準について書いてみたいと思います。

日本自閉症協会のホームページに掲載されている記事を引用させていただきます。

息子の3歳のときと重ね合わせて検証もしていきたいと思います。

スポンサーリンク


A.(1),(2),(3)から合計6つ(またはそれ以上),うち少なくとも(1)から2つ、(2)と(3)から1つずつの項目を含むことが自閉症の判断の基準となっているようです。

(1) 対人的相互反応における質的な障害で以下の少なくとも2つによって明らかになる

(a) 目とめで見つめ合う、顔の表情、体の姿勢、身振りなど、対人的相互反応を調節する多彩な非言語性行動の使用の著明な障害。

*1つ目・・・体の姿勢が保てない、手もぶるぶるさせることについては気になっていた。

(b) 発達の水準に相応した仲間関係をつくることの失敗。

*2つ目・・・先生にばかりくっついていた。

(c) 楽しみ、興味、成し遂げたものを他人と共有すること(例:興味のあるものをみせる,もって来る,指さす)を自発的に求めることの欠如。

*3つ目・・・とにかく一人で黙々という印象だった。

(d) 対人的または情緒的相互性の欠如。

*よくわかりません。

(2) 以下のうち少なくとも1つによって示される意志伝達の質的な障害

(a) 話し言葉の遅れまたは完全な欠如(身振りや物まねのような代わりの意志伝達の仕方により補おうという努力を伴わない)。

*4つ目・・・遅いけど、男の子やしすぐに追いつくやろという程度にしか思わなかった。

(b) 十分会話のある者では、他人と会話を開始し継続する能力の著明な障害。

*しゃべらなかった。

(c) 常同的で反復的な言葉の使用または独特な言語。

*5つ目・・・オウム返し、独特な言語で言うと、スーパーのストックヤードに入る銀色で左右に広がる扉をみると、大声で「ケン!ケン!」と叫んでいた。人がいなくても叫ぶので、「幽霊でも見えてるんじゃない?」とママと話していたのを思い出します。

(d) 発達水準に相応した、変化に富んだ自発的なごっこ遊びや社会性を持った物まね遊びの欠如。

*6つ目・・・とにかくミニカーが好きで、タイヤがずっと回るのを見てたり、一列にまっすぐ並べたりということは、毎日のようにしてました。熱心やな~、学者になれるんじゃない?なんて話をしていたのを思い出します。

(3) 行動、興味および活動の限定され、反復的で常同的な様式で、以下の少なくとも1つによって明らかになる

(a) 強度または対象において異常なほど、常同的で限定された型の、1つまたはいくつかの興味だけに熱中すること。

*7つ目・・・トミカ命だった。今でも車の知識は、そこらにいる販売店の営業さんよりすごいと思う。名古屋のトヨタ工場へ行き、開発している人と話をしてるとびっくりされた。

(b) 特定の、機能的でない習慣や儀式にかたくなにこだわるのが明らかである。

*思い出せません・・・。

(c) 常同的で反復的な衒奇的運動(例えば、手や指をぱたぱたさせたりねじ曲げる、または複雑な全身の動き)

*8つ目・・・幼稚園の運動会・発表会等で一番気になったことです。とにかくじっとしていないので、自閉症とわからない時には、息子を叱っていました。申し訳ない・・・。

(d) 物体の一部に持続的に熱中する。

*9つ目・・・トミカで証明済。

以下は、意味不明???

スポンサーリンク


 

B.3歳以前に始まる、以下の領域の少なくとも1つにおける機能の遅れまたは異常

(1)対人的相互作用、(2)対人的意志伝達に用いられる言語、または(3)象徴的または想像的

遊び。

C.この障害はレット障害または小児期崩壊性障害ではうまく説明されない。

引用(DSM-IV 精神疾患の分類と診断の手引)

 

そら、9つあったら、自閉ちゃんやわなあ~。でも息子自身は何をやるのも一生懸命。真直ぐな純粋な気持ちが取り柄のとってもかわいい息子です。

  • この記事を書いた人
SAM

SAM

暇なときに書いてます。自己紹介はコチラ!

Copyright© ひまろぐ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.