BBQではカンピロバクター食中毒にご注意を!

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皆様こんにちは!

90㌔切り間近になったSAMです。

今日もジムに行って筋トレとサウナで一瞬だけ80㌔台になってきます。

そしてもう今年になって3回BBQを楽しみました。

その内2回はお任せBBQ。

テントから炭おこしから食材から後片付けまですべてお任せというアレです。

本当のアウトドア派の方からすれば邪道なのかもしれませんが、手軽に出来て良いですよね。

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そんな楽しいBBQですが、この時期に食肉に高い確率で付いてくるカンピロバクターという菌に注意が必要です。

そこでこのカンピロバクター菌の予防ポイントを含めて解説したいと思います。

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新鮮だから安全!ではありません・・・

カンピロバクターは、主に牛・鶏・豚などの腸管内にいる菌です。食肉に加工するときに、肉の表面に菌が付くため、食肉には高い確率で(鶏肉の81%から検出 ※H27年度広島市保健所調査結果より)でカンピロバクターが付いています。

同菌に感染すると1~7日後に下痢、発熱、腹痛なのの症状が現れ、多くの場合、直るのに1週間程度かかります。

まれに重症化することも有り、子供や高齢者の方など抵抗力の弱い人は、特に注意が必要です。

これからの暑い季節は、戸外でBBQを楽しまれる方もいらっしゃると思いますので予防のポイントを知り、食中毒を防ぎましょう!

何故、私がこのようなことを書くのかなのですが、

同僚がコレにやられたからです。。。

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予防のポイント

①肉を生焼けで食べない

●肉は中心部の色が変わるまでしっかり加熱(中心部を75℃以上で1分以上)、ミンチ、タレ付き肉、ホルモンは、肉の内部にも菌がいることがあるので特に注意が必要です。

②肉から他の食品への汚染を防止

●生肉を切った手や調理器具(包丁・まな板など)はしっかり洗浄・消毒をし、面倒でも肉を切った後のまな板で野菜などを切らないようにしてください。

●肉を焼いた箸で食事をしない

●肉汁をサラダなど生で食べるものや調理済みの食品につけない。

以上が予防のポイントとなります。

基本っちゃ基本ですので、めんどくさがらずに実践しましょう!

以上、BBQではカンピロバクター食中毒にご注意を!の記事でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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