自閉症の息子は、お背中ピーンが出来ません

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自閉症の息子について書きたいと思います。

自閉症の長男は、姿勢を保ち続けることが苦手です。

授業中でも、椅子にだら~んと座っていることが多いとのことです。

姿勢がピシッとなっている時は、話や指示を聞いている、もしくは聞こうとしているのですが、姿勢がだら~んとなっている時は、聞こうとしていないですし、耳に入っていない、いわゆる自分の世界に入っている時もあり、話や指示が頭に入りません。

そんなときは、都度「お背中ピーン!」とひと声かけて頂くように先生にお願いをしています。

家でも注意はするようにしていますが、あまりにもいうとげんなりするので、その辺は難しいですね。。。

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体感が弱いという事もあると思いますが、姿勢を保つという事は最も基本的な事だと思いますので小さい時から教えるべきであったと思っています。

確かにセミナーでこんなことを聞いたことがあります。

人間の筋組織には、白筋(遅筋)と赤筋(速筋)の2種類があり、前者の白筋が定型発達のお子さんに比べ量が少なくてあまり丈夫でないと聞いたことがあります。

これは、一瞬で力を入れる瞬発力はあっても、一定の姿勢を保持して持続させるのが苦手という事になります。

その為にスクワットや体感を鍛える補強を一緒にやることで徐々にでも背筋をまっすぐにして立つという意識を植え付けさせなければなりません。

因みに、今でも朝一番必ずやらせていますが、家の壁に足のかかとから、おしり、肩、頭をつけてそこから前に歩かせる事も姿勢を保ち歩く練習になると思いますので是非チャレンジしてみてください。

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