ホリエモンの「多動力」を読んで感じた違和感

基本、ベストセラー書は図書館で借りて読みます。

なので予約をしてを手に入れるまでに、3ヶ月以上かかることはザラ。

このホリエモンの「多動力」は、それ以上かかりました。。。

この方は人と違うことが是で、逆にそれをしないとここまで出来なかったんだろうなとは、確かに思う。

でもそれって極論でしょ?という内容のオンパレードで、かなりの違和感を感じてしまいました。

読むのに30分もいらない本。


多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

あっでも、この人大好きですから・・・

これを読んで、「ああこれが理想の生き方だ!」なんて思うやつがいるのかなと正直思うけど、それも想定しての内容かな?

書いてあることが支離滅裂なんですけど・・・

渾身の力で書いたとありますが、結局インタビューの内容をライターがうまく加工して、人と違う事を書けば売れるよね的な発想・・・

正直お金出して買うべき本ではありません。

内容)
一つのことをコツコツとやる時代は終わり、これからは、全てのモノがインターネットに繋がり、全産業の〝タテの壁〟が溶ける。
このかつてない時代の必須スキルが、あらゆる業界の壁を軽やかに飛び越える「多動力」だ。

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

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SAM

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