ええ~マジ!宅地建物取引士登録申請の手続きをして分かったこと。

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宅建コラム
この記事は約4分で読めます。

私は50歳、サラリーマンです。

令和2年10月宅建試験で合格をしました。

そして、今年に入り登録実務講習を受け、修了書をもらいました。あとは、約1週間後にその修了証をもって資格登録を行い、宅建士証を手に入れる予定です。

前回のブログで、下記写真の図にある、②の登録実務講習受講・終了について書きました。

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そこで今回は、上記写真の図にある③の宅地建物取引士資格津録申請に行ってきましたのでそこで今回は、申請までの流れについて記事を書いてみたいと思います。

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登録申請の手続き

登録に必要な書類、費用は以下の通りです。

これらを都道府県知事に提出します。

私は大阪で登録をするので、吉村知事から交付を受けることになります。

前回もブログで書きましたが、登録に必要な書類は下記になります。

●登録申請書(記名・押印)
●誓約書(記名・押印)
●身分証明書(本籍地の市区町村が発行。成年被後見人及び被保佐人ではないこと、破産者で復権を得ない者ではないことを証明する)
●登記されてないことの証明書(法務局が発行。成年被後見人及び被保佐人ではないことを証明する)
●住民票(申請者本人のみ記載。本籍・続柄記載不要。)
●合格証書コピー
●顔写真(縦3cm×横2.4cmのカラー写真)
●登録資格を証する書面(実務経験証明書や、登録実務講習の修了証など)
●登録手数料、37,000円

私は合格書類が来た翌日から資料を揃えましたが、全て揃えるのに約2週間かかりました。単身赴任で地元にいないし、本籍は京都なので身分証明書も郵送手配しないといけないし・・・これだけの書類と揃えようと思うとかなり日数がかかります。さっさと手配してしましましょう!

登録申請場所について

先ほども書きましたが、私の登録場所は大阪です。

窓口は、『大阪府住宅まちづくり部建築振興課宅建業免許申請等受付窓口』になります。

場所:大阪府住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎2階

受付時間:9:30~17:00

受付時間が平日しかありませんので、会社を休み申請に行きました。

最寄り駅は、トレードセンター前です。位置的には、ATCとは逆側になります。

駅から通路を渡りるとすぐに庁舎があります。

まずは、庁舎にある手数料納付窓口で37,000円を払います。

場所は、とんかつ屋さんの右隣です。

そこで、納付を証明する印字をもらい、向かいにある2階の申請窓口に行きます。

もっと大きいところを想像していましたが、こじんまりしていて、結構な密でした・・・。

登録申請にかかる時間は?

10分もかかりません。

受付窓口で、申請書類を渡し、ただ事務員さんの作業を待っているだけ。

終わると、『5週間くらいで資格登録通知書(はがき)が来るので、宅建センターに交付申請して下さい』との事・・・。

渡された書類を見てびっくり?*!#$

因みに私は、12:50に窓口に行きましたが、その時にいた人は、事務員さんを除いて1人。

ですが、13:00に手続きが終わり帰ろうとすると、10人ぐらいの方が待合のイスに座っていました。

昼一は混む恐れがありますから、午前中か、昼一の前に行くのが良いのかな?

又、金いるんかい?

渡された書類には、

登録申請後、資格登録通知書(はがき)の受領だけでは宅地建物取引証は交付されませんと赤字で記入されています。

そして、その為に必要な申請書類を見ると・・・

ァ.宅地建物取引士証交付申請証

イ.法定講習免除カード

ウ.交付申請証預かり票

エ.必要箇所に印鑑

オ.証明写真 3枚

カ.運転免許証コピー

キ.資格登録通知書(はがき)のコピー

ク.宅建試験合格証のコピー

ケ.返信用封筒

コ.交付手数料4,500円(現金)

との事。

『金いるんかい~』と、思わず叫んでしまいました。(心の中でですよ)

そして申請受付から、1週間~10日後にようやく、指定の宛先で宅地建物取引証が届くと言うことです。

受験料、登録講習料、登録申請、取引士証交付に必要なお金は、なんと70,500円になります。

しかも、それに伴う交通費やなんやかんやで相当なお金が必要なんですね。。。

改めて、宅建士になるって大変なんだなと思ってしまいます。

ただ、これでようやく正式に宅建士になれるんだと思うと、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。

また、取引証が届いたら、記事を書こうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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