令和2年度宅建資格に合格しました!

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宅建コラム
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もう、ようやく・・・って感じです。

50歳、3回目の挑戦で43点(権利11、法令8点、税その他2点、宅建業法17点、5問免除5点)で合格しました。

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一回目のチャレンジは、7月から初めて32点(合格基準点37点)

昨年は、1年を通して勉強し、34点(合格基準点35点)

そして今年は予備校に通い、43点(合格基準点38点)で合格です。

単身赴任・コロナということもあり、予備校にも通い、さぞかし勉強も出来たのではと思われるでしょうが、仕事内容が変わり、特に10月は朝6時には会社、夜は徹夜の日もあり、ほとんど勉強が出来ず、一時は受験をあきらめようと思ったこともありました。

ただ、嫁には、スラムダンクの安西先生の『あきらめたらそこで終わりですよ』の言葉をずっともらいながらなんとか受験⇒合格に至りました。

試験終了後は、権利関係で3問くらい落として、47点じゃないか?と思うくらい感触は良くかったのですが、結局自己採点は43点でした。

これでまず落ちる事は無いと思いながらも、マークシートの写し間違い(何度も確認はしましたが・・・)があったらどうしようとか、そもそも名前って書いたっけ?など不安で、合格発表までの1ヶ月半は、なんとも言えない疲労感もあり、精神的には辛い期間でした。

でもまあ、合格も出来て、1月の登録実務講習も受ける予定で、それが終わった次は何の資格を取ろうかなと思うことが出来る今の時間・・・。

もうなんとも言えない幸せなものですね~。

嫁や子供にも『すごい!』って言われるし、会社の人には自慢できるし、何せ自分の自信に繋がっています。

来年はマン管・管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士に挑戦する予定で(調子に乗っています)、新しいテキストが発売されたら、とにかく基本知識を入れて、過去問を繰り返すということで独学やっていきたいと思います。

今年、私は予備校に通いました。予備校に通ったから受かったんじゃないかと思われる方が多くいらっしゃると思います。

確かに、講師の方にかなり質問もしましたし、テキストについてもおさえるところ、捨てるところのメリハリも教えて頂き、行って良かったと思います。

ただ、やるやらないは自分次第。

会社の同僚にも宅建試験を受けることも公言していましたし、結構なプレッシャーもありました。

その中での合格!とにかく嬉しい!

登録実務講習を受け、晴れて宅建士になったら、予備校で学んだ知識や、受験に対する心得など私が参考になったものをブログにあげていきたいと思っております。

今後は宅建・マン管・管理業務主任者の記事に特化してワードプレスで書いていきますので今後と宜しくお願いいたします。

 

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